Q&A

Q&A カテゴリー

特定空き家にしないためにはどうしたらよい

まずはアキヤラボまでご相談ください。

「空き家」と「特定空き家」の違いは

特定空き家とは、「空家等対策特別措置法」により以下のような空き家と判断された場合に認定されます。
(1) 建築物が倒壊等するおそれがある。
(2) 著しく衛生上有害となるおそれのある状態
(3) 適切な管理が行われていないことにより著しく景観を損なっている状態
(4) その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態

空き家からの火災で被害が出てしまった場合の責任・保障などはありますか

一般的には「所有者」責任となると思います。
また、火災保険加入の有無を確認する必要があります。

見るからに危険な感じの空き家をどうにかしてもらいたい時、何処が窓口となりますか

権利関係の確認が必要ですが、アキヤラボまでご相談ください。

両親他界して空き家になった物件を子供が処分することができる?(所有権は親)

ケースバイケースですが、相続登記を行い処分する方法が考えられます。
但し、「相続問題」は有資格者による適正な手続きが必要となります。
アキヤラボでは、提携司法書士による無料相談窓口も開設しております。

空き家状態を続けていることのデメリットとは

居住者のいない空き家は、一定期間利用していない給排水管設備等が痛み適度な換気等を行わないことにより、結露や湿気が発生し木部の腐食や虫食いの原因になると言われています。
他も沢山のデメリットが考えられますがまずは地域の相談窓口アキヤラボまでご相談ください。

空き家となっている物件を売るには誰に相談したらよいですか

地域の不動産会社となります。アキ☆ラボでは、地域(行政)と連携して空き家の相談窓口となり、賃貸や売却など地域に最大限貢献できるようお手伝いを行っております。

空き家といわれる建物の定義は

一定期間、居住者がいない住居が一般的に「空家」と言われています。

空き家は誰が管理しているのですか

一般的には所有者が管理を行いますが、「アキヤラボ」協力業者が受け皿となり管理運営のお手伝いをすることができます。

お問い合わせはこちらのフォームから。
空き家情報や空き家利用・マッチングを希望される方のご連絡もお待ちしております。

お問い合わせフォーム
TOP
お問い合わせ